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医院業務を体系化する手法を公開しました。

医院業務を体系化する手法を公開しました。積極的にご覧ください。
ポイントは歯科医院経営に関わる項目を整理して、ポイントごとに簡単な手順にして記述を行っています。ご自身の医院でも、ルールを文書化するところがスタート地点です。
歯科統合マネジメントマニュアルでは、院内業務を項目別に分けて分類しています。

大きく分類すると、主に
・業務範囲の明確化
・方針・目標管理
・組織体制
・コミュニケーション(患者コミュニケーション・スタッフコミュニケーション等) 
・文書・記録管理
・教育研修体制
・分析・改善
・診療内容
・医療サービスの実現(治療計画策定・予約管理等)       
・患者への説明                               
・購買活動(仕入れ・外注業者管理・発注等)
・運営環境
・安全管理(インシデント・ヒアリハット等)
・安全管理(院内感染等)
・個人情報保護(情報漏えい対策等)
・パソコン管理(ネットワーク管理)
上記項目別に、アンケート結果から、原因対策を行って医院のルールを文書化していく手法です。
この手法は、歯科統合マネジメントシステムのみで培われたノウハウではなく、製造業等で確立された品質マネジメントシステム(ISO9001)、環境マネジメントシステム(ISO14001)、労働安全衛生(OHSAS18001)情報分野で確立された情報セキュリティマネジメントシステム(ISO27001)、プライバシーマーク(JISQ15001)、リスクマネジメント手法等を駆使して造られたものですのでシンプルで、しかも多機能です。

歯科統合マニュアルは、Word版、Pdf版が提供されています。必要に応じてオフィスネットワークでコンサルティングも提供可能です。
なお、歯科統合マネジメント マニュアル作成時は、歯科統合マネジメントシステム構築資料をご覧ください。

 

●歯科統合マネジメント マニュアル抜粋版(Pdf版)
無料抜粋版

●歯科統合マネジメント マニュアル(Word版)  ●歯科統合マネジメント マニュアル(Pdf版)
10,000円  ご要望により 1.000円         3、980円  ご要望により  500円